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うっちん [日記・雑感]

私は,遠慮がちに言えば,
どちらかと言えば,お酒が好きなのですが,
それは,私の知人・友人の認めるところです。

9月の私の誕生日に,
友達がくれたのが「うっちん」,別名ウコンです。

どうも肝臓に良いらしいです。


一生死ぬまでお酒を楽しみたいと思っている私は,
抜かりなく,毎年人間ドッグを受けています。

それが毎年,すごくいいんですよね!
肝機能の数値。
私は不死身か!?と,我ながら毎年思うほどです。

「若いうちはいいけど,気をつけないと,年とってから危ないよ。」と,
友達から脅されていますが。


この「うっちん」,春うっちんと秋うっちんがあって,
微妙に成分と効用が違うようです。

せっかくいただいたのだから,飲まなければと思うのですが,
これが,なかなかに飲みにくい。
黄色い,苦いパウダーです。
コップでお湯に溶くと,ガラスがまっ黄色に染まるほど強烈です。


来年の誕生日までには飲んでしまおうと思っています・・・。^^;


私の人生始まって以来初の,珍しいプレゼントです。
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瓶に「さわやかな朝は健康のあかし」とのコピー
たしかに・・・。
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天白川 [日記・雑感]

私はよく自転車で,この川のほとりを走ります。

気持ち良い秋晴れの朝は,
川面を眺めるのも,清々しい気分です。

川沿いの道を,颯爽とランニングしている人の姿もよく見られます。


この川,
数年前の東海豪雨では,氾濫してしまって,
道も付近の家も地下鉄も水に浸かり,大騒ぎになりました。
河川管理をめぐって,訴訟にもなった川です。

普段は,穏やかなのどかな流れです。
自然は怖いですね。


秋晴れの中,静かに水が流れています。
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ランニングコースになっている,川べり。
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飛び立つ鳥も,楽しそうに見えました。
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秋の花 [花]

この頃,気温もぐっと下がり,虫も少なくなって,
庭に出て,
お弁当を食べたり,休憩したりすることができるようになりました。

のんびりと風に吹かれ,
竹の葉が風に擦れる音を聞いていると,
時の経つのを忘れます。


気をつけて見ていると,
アトリエやアトリエの回りに,
秋の花が咲いています。

今年の秋は,予報通り短そうです。
うかうかしていると,季節が通り過ぎていきそうです。

小さな花にも,きちんと気付きながら,
暮らしていきたいと思います。


満月を待つようにして,満開になった萩。
前回アップしたのとは,別の株です。
どうして,開花時期がずれたのかな。
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アトリエの近くに咲いていたノコンギク。
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竹薮の中で,うつむいて咲いていた小さな花。
とても可憐ですが,名前がわかりません。
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ケーキ [日記・雑感]

前回沈没したケーキ写真

リベンジというのではないのですが,
再度ケーキ屋さんに出没してきました。

こちらも,家の近くのケーキ屋さん「アルム・ハイジ」です。

私はわりと小食で,
ケーキを食べるとご飯が食べられなくなるので,
続けてケーキを買うのは,画期的出来事です。

でも,ケーキを買って帰る時の気分は,
ルンルンして楽しいですね。

この気分,女子専用でしょうか。
男性も感じるのかなーーー。

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ううう・・・。
少しピンボケになってしまった。
リベンジならずか。
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私が買ったケーキです。
美味しかった。(^^)
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これも美味しそうでした。
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ハロウィンが近いのですね。
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ニシキギ [日記・雑感]

アトリエで,真っ先に紅葉し始めるのは,
ニシキギです。

今年も,葉を可愛らしい色に染めて,
実も色付きました。

ニシキギは生け花にも重宝されるようですが,
私はやらないので,
アトリエの庭で伸び放題です。


このニシキギも,
もちろんアトリエの先代さんが植えてくださったもの。

窯は私用に作り変えましたが,
その他は,
自然体でありがたく,楽しませていただいています。

紅葉を始めた,ニシキギの葉。
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実は,小さくて赤くて可愛いです。
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先代が植えて,大きく成長したニシキギ。
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蝉しぐれ [本]

藤沢周平の「蝉しぐれ」を読みました。

この本は,アトリエにずっと置いてありました。
前の主,Wさんの蔵書です。

この物語の冒頭の一章が,
私の住んでいる地域の,中学校3年生の国語の教科書に載っています。
以前塾の講師をしていて,子どもに教えたことがあり,
面白いお話だなあと思いました。

でも,時代小説を読んだことがなくて,
何となく敷居が高くて,そのままになっていました。


意を決して読んでみたら,面白かったです!

海坂藩普請組藩士の養子,牧文四郎の成長や愛情が,
藩の権力抗争を絡めて描かれています。

文四郎は掛け値ない好青年で,剣の達人です。

親友,大和田逸平と島崎与ノ助との青春物語であり,
幼馴染みふくとの恋の物語であり,
ちゃんばら痛快時代劇でもあります。

特に,後半にいくに従って物語のスピード感が上がり,
引き付けられずにはいられません。

「とにかく面白い!」というのが,読後感です。

Wさんも,そんな感想を持たれたのだろうか・・・。
感慨深く思いました。


年配の男性らしく,蔵書には,
藤沢周平の他には池波正太郎などが多いです。
ぼちぼち読んでいきたいと思います。


アトリエの書棚
Wさんのものと私のものが混じっています。
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陶芸関係の古書もあります。
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お子さんが遊びにみえた時に読まれたのでしょう。
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私のことのようです。
是非読んでみたい。
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蝉しぐれ (文春文庫) [文庫]
藤沢 周平
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制作 [陶芸]

今日,無垢の状態の作品が,一体仕上がりました。

私は,多くの作品は,お尻から創り始めて,
上半身を最後に創ります。

デフォルメを強く付けているので,
お尻は大きくても,上半身の制作は,
とても細かい作業になります。

私は,目が良くないので,
上半身の,手の指や顔の表情を創るのが,
大変骨が折れます。

上半身を創り終えると,やれやれと思います。


次回から,切断と中身のくり貫きです。
次の山場,頑張らねば。


殺虫剤まで写ってしまった・・・。^^;
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大きいお尻が,お気に入りです。
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顔がいつも最後になります。
顔が仕上がった時は,肩凝りの嵐です。
やれやれ・・・。
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オシロイバナ [花]

川の土手や,町の空き地に,
オシロイバナを見かける季節になりました。

子どもの頃,
オシロイバナの黒い種を爪で割って,
中の白い粉を顔に塗りる遊びを,よくしていました。

子ども心に,
べっぴんさんになった気がしました。
そんな一人遊びが大好きな子どもでした。

オシロイバナを見ると,
そんな幼い日の自分を思い出して,
こそばゆい感じがします。


最近の子どもたちは,
そんな遊びをするのでしょうか。

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銀杏

公園を散歩していたら,
あの独特な香り・・・。

探してみたら,やっぱり銀杏が落ちていました。

銀杏の処理って,大変ですよね。
でもありがたいことに,
毎年知人からまとまっていただけたりします。

私は銀杏が大好きです。
茶碗蒸しに入っているのも美味しいですが,
もっと手っ取り早い料理法は,

①ペンチで殻に傷をつけておく。
封筒に数個の銀杏と塩少々を入れる。
③電子レンジでチン。     以上です。

これが,なかなか美味しくて,
いいビールのつまみになるのです。

銀杏とビールと本,
楽しい秋の夜長です。

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夏蜜柑 [日記・雑感]

私の家の近くに,夏蜜柑の木(多分)があります。
どなたかの家の庭ではなくて,
バス停のすぐ近くの空き地に,何気なく生えているのです。

かといって,実が盗まれる気配はありません。
なんだかのどかに生えています。

この木を見つけるまでは,
私は,夏蜜柑は夏にできるのだと思っていました。

でも,夏蜜柑の実は,まだまだグリーンで小粒です。

今日は雨上がりで,
いつにもまして瑞々しく,ういういしかったです。


子どもで言うと,小学校2年生くらいでしょうか。
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雨上がりの青空です。
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