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社中展 [書道]

少し前になりますが、
「社中展」が開かれました。

「「社中」とは、同じ師匠を持つ同門の弟子という意味です。

私の書の師匠は、櫻木春苑先生です。
尊敬してやみません。
私は、一生かかっても、師匠を抜くことはできないでしょう。


さて、「社中展」ですが、
皆さんの成長ばかり目に止まりました。
もっともっと努力しなくてはと思いました。


私は、陶芸と書道の両方で、自分の世界感を出したいと思っています。
でも、ともすると、陶芸に比重が重くなっている自分に気付きます。

私という人間を表現する二つの手法を、
バランスをとりながら、
さらに自分を高めていきたいと思います。


社中展会場。
名古屋市昭和美術館で催されました。
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いつも、とても綺麗な花が飾られます。
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私の作品。
「閑静を愛す」
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これも私の作品です。
唐代の書家 褚遂良が書いた「雁塔聖教序」の臨書の折り帖です。
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頑張ります![わーい(嬉しい顔)][ひらめき]

毎日書道展 [書道]

母の知人の書道家の方に,招待券をいただいて,
母と毎日書道展に行ってきました。

私の個展には,いつも来てくださるのですが,
その方の作品を拝見するのは,
今回が初めてでした。


とても穏やかで,朴訥とした印象の男性です。

ところが作品を拝見して,驚きました。
真っ黒な墨で,剛毛を使い,
墨を跳ね飛ばして,
荒々しくも見える,大きな作品を出品してみえました。
力強くて,素晴らしい作品でした。

人の外面の印象と,内面の性格は,
しばしば違っているのかもしれないと思いました。


それにしても,
毎日書道展は作品数が大変多くて,
壁が見えないほどにビッチリ並べられています。

1点1点は,丹精込めて仕上げられた作品なのでしょうから,
展示の状態は,残念に思いました。


会場の愛知芸術文化センター入り口。
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毎日書道展,入り口。
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受付。
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毎日書道展のパンフレットから。
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社中展 [書道]

ある師匠の弟子一門のことを,
「○○先生の社中」と言います。

お習字の先生の社中展が開かれました。

私はお気に入りの辻仁成の詩と,
「雁塔聖教序」という古典の臨書を出品しました。


作品展があるというのは,励みになります。
今年の猛暑の中でも,毎日筆を持つことができたのは,
社中展という目標があったからだと思います。


にじり足のような成長でも,
少しでも前に進んでいきたいと思います。

辻仁成の「サヨナライツカ」という詩。
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唐の時代の褚遂良が書いた「雁塔聖教序」の臨書です。
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社中展には,いつも素敵なお花が飾られます。
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会場風景。
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